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概要
Display Tune® とは?
ディスプレイのパフォーマンスは、グラフィックカードや、コンピュータ、照明、その他の環境要因によって変化します。ディスプレイで最良の画像を表示するには、ご自分
の環境に合わせて
ディスプレイを調整しなければなりません。しかし、ディスプレイの調整を手動で行うには、専門的な知識やテクニックが必要なのが実情で、高品位な画質を簡単な手順で正しい調整(チューニング)を行う方法が求められていました。
ブライトネスやコントラストといったシンプルな調整であっても、入り組んだ階層のオンスクリーンディスプレイ(OSD)のメニューを操作しなければなりません。しかも、
設定項目が正しく設定されているか確認する為の方法もありません。Display Tune
は、ディスプレイで調整できる個々の項目用にデザインされた、分かりやすい説明とパターンを使用して、調整をサポートするソフトウエアです。ディスプレイの設定はプリセットとして、ユーザごとに保存することができ、マルチユーザ環境で簡単に設定を変更したり、シングルユーザ環境で、コンテンツや照明環境に合わせたプリセットの切り替えが可能です。
基本的な機能
Display Tune
は、ディスプレイ・データ・チャネル・コマンド・インターフェイス(DDC/CI)プロトコルを使用してディスプレイの調整や色の調整を行うソフトウエア・ユーティリティです。
ディスプレイのオンスクリーンディスプレイ(OSD)が持っている、全ての調整項目をソフトウエアから調整することができ、ディスプレイのオンスクリーンディスプレイ(OSD)を必要としません。Display
Tune
は、Windows 98,98SE,ME,2000,NT,Tablet PC,XP Home,XP Professional および XP Professional x64 Edition
をサポートしています。
Display Tune
はバックグラウンドで動作し、タスクトレイ,スタートメニューまたはコンテクスメニューからアクセスすることができます。また、素早く正確なディスプレイ調整が可能で、ご自分に合ったディスプレイの設定を簡単に保存、および使用することができます。
ウィザードとOSDモード
Display Tune には、ウィザードとOSDモードの2種類のモードがあります。推奨される使用方法はウィザードです。ウィザードでは、調整を順序立てて行い、完了時には高品位な表示が得られるようになっています。
OSDモードでは、決められた手順で設定を行わずに、ディスプレイの設定項目を直接変更することができます。この方法はウィザードほど正確な調整を行うことができませんが、ディスプレイの個々の設定項目を簡単に調整できます。
NOTE: ディスプレイの仕様によって、Display Tune の幾つかの機能が動作しない場合があります。Display Tune
は、Portrait
Displays Monitor Reference Specification に準拠しています。Portrait
Displays Monitor Reference Specification
に準拠していないディスプレイでは、ソフトウェアの制御が正しく反映されない場合があります。
仕様は予告なしに変更される場合があります。Display Tune®
は、米国およびその他の国における米国
Portrait Displays, Inc. の登録商標です。Windows®
は、米国 Microsoft 社の登録商標です。その他の商標は、それぞれの所有会社に帰属します。
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